【毎日英語】2020年7月11日放送_ABCニュース『バイデン氏の経済政策』のキーワードと関連語句

こんばんは!
早速、今日も英語の勉強を少しでも進めましょう!

本日の教材 abcニュース英会話『バイデン氏の経済政策』

7月11日放送abcニュース英会話から『バイデン氏の経済政策』を取り扱います。
放送から2ヶ月間は動画を視聴することが可能です。
私も動画を聴きながら、ディクテーション(追いかけて音読すること)をやっています。
ディクテーションで追えなかった箇所は、自分が理解できていない箇所と思い、
繰り返し発音するようにしています。

動画はこちらから>>

内容

この秋の大統領選挙に向けて民主党の候補者指名を確実にしている
バイデン前副大統領が、自身の経済政策を明らかにしました。
キーワードは、time and again「再三再四」
バイデン氏は繰り返し苦しめられてきたのは労働者だと述べて
トランプ政権を批判したと、ABCニュースは伝えています。

Keyword解説(サイトより)

ABCニュースは、
この秋の大統領選挙で民主党の候補者指名を確実にしている
バイデン前副大統領が、トランプ政権の経済政策を批判したと
伝えています。

Time and again, working families are paying the price
for this administration’s incompetence.
「現政権の無能さの代償を再三再四払っているのは労働者世帯です」。

キーワードは、time and again「再三再四」
「繰り返し、幾度となく、いつも」。

front and centerで「主要な争点」。
ABCニュースは、バイデン氏が
トランプ大統領のsignature issue「主要政策」となっている
経済について自らの政策を発表したと伝えています。

その他で勉強になったフレーズ

today former Vice President Joe Biden revealing his plan.
対面式授業を再開しない地域には予算を停止すると警告
district(可算名詞)は、「(行政・司法・教育・選挙などの目的で区分された)地区」を意味します。
また、in personはぜひこのご時世に活用したいフレーズです。「対面の」という意味で使われています。
「自ら」や「直接合って」などいろいろな日本語が考えられます。
You are better to go and thank her in person.
(電話やメールではなく)直接彼女に会ってお礼を言った方がいい。

今日の一言

語彙力を増やすために、私は紙の辞書を愛用しています。

大人になると、なかなか丸暗記は難しくなるため、
ダジャレなどを考えて工夫されている方もいると思います。

そんな時、紙の辞書は関連語句が広いやすく、周辺知識と合わせて記憶すれば、
より単語が定着するように思います。

ちなみに私が使っているのはジーニアスの第4版です。
最新は2014年に発売された第5版です。(コレ↓)

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夢の国▶︎京大出身の27歳OLのわらさんことワラカミが好きに自分の頭の中身をお話するトーク番組です。 アラサー研究 / 音声配信研究 / 哲学 / 芸能等テーマは雑多。 アラサーだってアクティブでいいじゃない!"Take Action!"

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