【書評】『成功を決めるのは才能よりも運』を読んだ感想

7Days Book Cover Challenge Day7【May 5】

こんばんは。7日間続けてきたこのチャレンジも、いよいよ最終日を迎えました。
今日は、「成功を決めるのは才能よりも運」を読んだのでご紹介します。

皆さんの周りにも「あの人は運が良いな〜」と思う人はいますか?
その人にはどんな特徴がありますか?
私の周りにもいます。
この本を読んでいくうちに、”素直でいること”と”ハッピーオーラを出すこと”の2つに尽きるなと改めて感じました。

やるだけで運がよくなるto do

この著書では、やるだけで運がよくなるto do72個を紹介してくれています。
その中で、私が気に入ったものをいくつかご紹介します。
運は腰の軽い人が好き

「タイミングを見て・・・」と思っているとタイミングを逃すよ、という話です。

確かに、私の周りにいる運の良い人たちは、
時期を待たずに今すぐに行動する人たちが多いです。

すぐに行動するコツは、思いつくままにアクションすることだそうです。

勧められたものはとりあえず試す

自分よりも、周りの人の方が、自分のことを理解してくれていることが多くあります。

それに、いつも誘いを断る人よりも、「良いね〜やってみよう!」そう言ってくれる人の方が、誘い甲斐もあります。素直なハッピー野郎でいるだけで、もらえるチャンスの絶対量が変わって来るでしょう。

とりあえずブームに乗っかる
これも納得です。
私の大学院時代の後輩にも、あるブームに乗っかったことで、
たった3年で今やテレビにひっぱりだこになってしまった人がいます。
運のおすそわけ

幸せそうにしている人がいたら、自然と寄りたくなりますよね。

結婚式でも、新郎新婦やご家族が幸せそうなのをみると、
見ているこちらも幸せになった気がします。

いつでも総理大臣に会える格好をする

これは、うっ・・・。ジャージを履いてこれを書いている私。
確かに、急に明日、とんでもないチャンスが巡り来るかもしれません。

というより、いつでもOKという心構えが重要ということだと思います。

(明日からもう少しお洒落なジャージにしよ)

佐山 展生さんの人生論

GCA株式会社の設立者で、スカイマーク代表取締役会長も努めておられる経営者の方です。

学生の頃、幸運なことに佐山さんの授業を受ける機会がありました。

M&Aに関する授業だったのですが、正直、M&Aのことは良く覚えていません。

そもそも、授業の大半は、佐山さんご自身の哲学でした。(授業よりも、その方が大事だと考えておられたのでしょう)。私は、今でも、その時に聞いた行動指針に基づいて行動するところがあります。例えば、彼に教わったことには、こんなものがありました。

  • 家族に説明する必要がある、でも説得までする必要はない。
  • 少しでも面白そうだと思ったら、やったら良い。
  • 運が悪いという人は、たった一回の失敗で自分は運が悪いという。運が良い人は、いろいろなことに挑戦し、たまたまうまく行った一回で自分は運が良いという。
  • やらないで後悔するより、やって後悔した方がいい。

この話を聞いただけでも、これは運が良くなるよなあ、と感じますよね。

おわりに

7日間読書の最終日を終えて、私は一人、達成感に満ち溢れています。

「なんでもやってみる」

これからも、この心構えだけは忘れずにいたいものです。

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